お知らせ

第41回日本死の臨床研究会年次大会 秋田で開催します

 この度、10月7日(土)・8日(日)の予定で第41回日本死の臨床研究会年次大会が秋田で開催が決まり、大会事務局を担当している佐藤が大会についてご案内させていただきます。

 大会のテーマが「ケアする私を育む 見て、感じて、考える」となり、大会を開催していくために2年程前より実行委員会を立ち上げ準備をしてきました112.png
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 大会長は当院ホスピス長の嘉藤茂医師と市立秋田総合病院看護師の石川千夏さんが務め、実行委員長は当院ホスピス医の松尾直樹医師です。会場としまして秋田県民会館をメイン会場にアトリオン、にぎわい交流館AUの3会場で講演会、事例検討、セミナーなど魅力溢れる演題を多数準備し、皆さんのご参加をお待ちしております。また懇親会は秋田キャッスルホテルを会場に秋田に来て良かったと感じてもらえる「おもてなし」の料理や地酒、演目もご用意しております。当日のご参加もできますので、ぜひご参加していただければと思います!

 また2日目の13時半より秋田県民会館で一般市民の方も入場無料の市民公開講座を予定しております。「ビックツリー」、「働く君に送る25の言葉」など多数の著書がベストセラーになっておられる秋田市出身の佐々木常夫様をお招きして講演していただきます。テーマは「運命を引き受けて生きるということ」。
 こちらも普段はなかなか聴けない講演ですので、皆様お誘いあわせの上、ご来場お待ちしております102.png

 最後になりますが、現在までに事前参加登録者が1,600名を超え、当日参加者も500名程度予想しており、大会当日は飛行機、秋田新幹線など利用し多くの県内外の方が参加される予定となっております。
秋田の竿燈やなまはげなどの伝統芸能もご堪能していただければと思います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。




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by withyougroup | 2017-09-26 07:00 | お知らせ