外旭川病院

日本死の臨床研究会秋田大会を振り返って

外旭川病院ホスピスの嘉藤茂です。
このブログでもご紹介いただいた第41回日本死の臨床研究会が無事終了いたしました。
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嘉藤は、市立秋田総合病院の石川千夏さんと2人で大会長をさせていただきました。当院ホスピスの松尾直樹先生は実行委員長でした。
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10月7日~8日の2日間、秋田県民会館ほか3会場に、秋田県内外から合計2500名を超える人々が来てくださったのです。
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これだけの人数を複数会場に分散してもてなすこと、これは一大事業でした。そのために、1日当たり250名のボランティアスタッフが県内から集まってくださいました。

4会場のうち、ウイズユーグループの精鋭の皆様には、アトリオン、にぎわい交流館AU、秋田キャッスルホテルの3会場の運営をしていただきました。

大会長という立場上、日に何度も各会場を回ったのですが、どの会場でも温かな笑顔と、丁寧な応対と、そして的確な役割遂行を見させてもらいました。

研究会の重鎮の先生たちから異口同音に、「スタッフの対応がとても素晴らしいですね。」とお褒めの言葉をいただき、とてもうれしく、かつ誇らしく感じました。

こんな皆様の応援もあって、7日の午後からは心配していた雨もあがり、夕闇の中で行われた竿灯は大好評でした。
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その後のホテルでの懇親会では、なまはげ、入手困難な秋田の美酒の数々、ババヘラアイスなどを楽しんでいただきましたが、「これまでで最も楽しい懇親会でした。」という声も届いています。
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これらのアイデア、マンパワー、コーディネート、ホスピタリティ、すべてグループの皆様のおかげです。

穂積理事長、三浦病院長からは組織を挙げてのご支援を頂戴しました。
お名前を挙げることはできませんが、現場で責任をもって力を尽くしてくださった、お一人おひとりに重ねての感謝を申し上げます。
学会を経験して、このグループ、この病院の一員であることの幸いを強く感じた次第です。


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by withyougroup | 2017-10-31 07:00 | 外旭川病院